恋愛はもっと積極的になろうと心に決めました

恋愛はもっと積極的になろうと心に決めました

恋愛はもっと積極的になろうと心に決めました高校生の頃に恋愛で痛い失敗をしました。

ある日、「部活でひとつ上の先輩があなた(私)の事を好きらしい」と友達から聞かされました。

実は私もその先輩のことが好きで、お互いに両想いだったんだ!と分かった時は、すごく嬉しかったです。

しかし、先輩は周りの人から話をふられたりと、きっかけがなければ自分からは話し掛けてはきませんでした。

私もまだ男の人と話すのに慣れていなかったですし、部活の皆に冷やかされたり余計なことを言われるのが嫌だったのと、自分が積極的じゃない性格でしたので、あえて私の方からも先輩に話し掛けませんでした。

きっと先輩も私も、お互いに傷付くのが怖かったんだと思います。そして何も進展がないまま先輩は部活を引退し、学校を卒業して行きました。せっかく両想い同士だったのに、彼氏彼女になれなかったのです。

その後、数年が経って同級生の結婚式の2次会で久しぶりに先輩に会いました。先輩はもう結婚をしていて子供もいました。私は今だに独身です。もしかしたら先輩と結婚できたのは、私の方かもしれないと思うとやりきれません。

ですが、この痛い経験があったからこそ『後悔しないために恋愛はもっと積極的になろう』と心に決め、努力をしました。今では男の人と普通に話せるようにもなり、彼氏もできて充実しています。

とんだ大きな勘違いをしていました

とんだ大きな勘違いをしていました

とんだ大きな勘違いをしていました中学2年生の時に私は、隣のクラスの女の子に恋をしました。

きっかけは私が廊下で友達とおしゃべりをしていた時に、隣もクラスの女の子2人組が、いきなり声を掛けてきたのです。

その時が初対面で2人の名前も知りませんでしたが、女の子達は私の名前を知っていたのでした。

それでクラスが隣なこともあり、廊下にいれば頻繁に顔を合わせておしゃべりするようになったのです。そのうちに2人組の片方の女の子が妙に顔を真っ赤にして、いつも緊張してるなぁと感じるようになりました。

その時、その女の子は私に気があるんだなと察しました。時が経つにつれて私も、その女の子を意識するようになっていき、いつの間にか恋をしてしまったのでした。

そんな時に体育祭が行われリレー選手になった私は、その女の子にカッコ良い所を見せたい一心でと張り切って走りました。結果は3位でしたがまぁまぁ良い所は見せられたかなと思います。

体育祭終了後に思い切って告白をしたのに...好きな人がいると言って断られたのです。話している時に顔を真っ赤にしていたのは、男性と話した事があまり無く緊張していただけで私に気があるわけではありませんでした。

私の勘違いにより、この恋はあっさりと終わりました。

好きだった相手が結婚した後で

好きだった相手が結婚した後で・・・

好きだった相手が結婚した後で・・・素敵な女性だなと思っていた方が結婚されることを知り、祝福したいとは思いつつも、やはり心のどこかでショックだった気持ちがありました。

結婚をされて遠方に引っ越されたのですが、実家に何かの用事で帰って来られた時に偶然会って、声を掛けられたのです。

一方的にこちらが好意を寄せていただけでしたし、仲が悪いわけではなかったのですが、それまでお互いの連絡先も知らない付き合いでした。

顔を合わせた時に少し話をする程度の関係だったのですが、偶然会ったその時になぜか相手の方から連絡先の交換を申し出てくれました。

その後はたまに連絡を取り合い、二人きりでどこかに行くなんてことは考えられなかったのに、今では時々ですが二人でランチやお茶をしたりするようになりました。

相手の方は僕の気持ちは知らないとは思いますが、好きだった女性と一緒の時間を過ごせて嬉しい気持ちがある反面、すでに結婚されているという事実は変わらないので、やはり寂しい気持ちも当然あるという感じです。

誘ってくれる時点で嫌われてはいないと思うのですが、もし結婚前に告白していたらチャンスあったのかもなんてつい考えてしまうのです。

そんなことを考える自分が、未練たらしいなあと思ってしまいます。

あなたを好きだった頃の気持ちが蘇りました

あなたを好きだった頃の気持ちが蘇りました

あなたを好きだった頃の気持ちが蘇りました夏になると思い出す、淡い恋の思い出です。

その日、高校時代に仲の良かったメンバーで、バーベキューをしていました。幹事は一時期付き合っていたこともある同じクラスの男の子でした。

彼とは順調にお付き合いしていたのですが、お互いに受験勉強で忙しくなってしまい、自然消滅してしまったのでした。

皆で飲んで食べて盛り上がつ中、何となく私はその頃のことを思い出していたのです。そこでつい、彼の方を見てしまっていたのでした。

すると、彼も私を見ている気がして、心がザワザワと落ち着かなくなりました。今は友達なんだし、目が合うくらい何でもない事...。

そう自分に言い聞かせつつ、ソワソワした私はトイレに立ったのです。離れたところにあるトイレで用を済ませ、帰ろうとすると携帯にメールが届いていました。

なんと、彼から送られてきたメールには、一言「好きです」の文字があったのです。私は胸が締め付けられる思いでした。それは、大好きだった頃の気持ちが蘇ってきてしまったから。

その時、私に彼氏がいなければ、もう一度付き合っていたかも知れなかったのに。そしたら、どうなっていただろう?

今でも、思い出すと切なくなります。彼は今はもう、結婚しているのに。

合コンで出会った彼との恋の結末

合コンで出会った彼との恋の結末

合コンで出会った彼との恋の結末恋愛に物凄く期待を持っていた大学生の頃、ある男の子を本気で好きになりました。

彼は同い年で、友達が開いてくれた合コンで出会いました。お調子者で面白いけれど、少し照れ屋な性格で、とてもキュートな雰囲気の男子でした。

合コンの後も、電話やメールなどでやり取りして、私達はいつの間にか仲良くなっていました。ただ、私の方は彼に会う時いつもドキドキしていたのですが、彼からは「付き合おう」という言葉は出てきません・・・。

ある日のこと、彼の友達から、彼が最近大学に来ていないということを知り、心配になって連絡をしました。

彼はバイトが忙しくて疲れてると私に説明し、電話を切りました。でも次に会った時に「両親が離婚した。妹も小さいし可哀相」と彼はボソッと私に言ってくれたのです。そのため、彼は大学に行く気がしなかったのだと知りました。

その後、彼は両親の離婚から苛立っていて、自暴自棄的なことをし始めました。飲酒や違法なことなど・・・。きっと私では彼のことをサポートしてあげることが出来なかったんだと思います。

結局、その後も彼の無茶な行動は止まることは無く、ある日彼と居る時に彼の携帯に女性から電話がかかってきました。問いただしてみると、彼女はバイト先の先輩。

最初は気にしなかったのですが、その1週間後、彼からそのバイト先の先輩と付き合うつもりだと打ち明けられました。彼女は彼よりも8歳年上で、彼を精神的に支えてくているそうです。

物凄く悲しい気持ちでした。でも大人となった今、彼のことを考えると「8歳年上」の女性は当時の私よりずっと大人で彼の気持ちを汲み取り、優しく接することが出来たんだろうなと思います。だから彼がその女性を好きになったのも仕方がないと思いました。

私にはほろ苦い恋の思い出になってしまいましたが、ある意味いい恋愛・人生の勉強になったと思っています。