人に言えない私の恋愛体験!

人に言えない私の恋愛体験!

人に言えない私の恋愛体験!私達の周りには苦労して恋愛を成就したカップルや、不倫や離婚などを経験して夫婦となった人が多くいます。

普通に生活をしていると親密な関係にならない限り、自分の恋愛体験などを話す機会もありませんよね。実は私も、ちょっと人には言えないような恋愛を経験しています。

思わず引いてしまうような恋愛だったので、あまり話をしたことがありませんが良かったら聞いて下さい。

実は私...同姓が好きでした。今は結婚して子どももいますが、以前は同姓しか好きになることが出来ない体質でした。好きになるのは女性が多く10代から20代の前半まで、ずっと好きだった女性がいます。

その女性には私から告白して相手に断られたのですが、どうしても諦めきれなかった私は、しばらくは友達として付き合っていました。相手は私の気持ちを知っていたようですが、やっぱり同姓は無理だと思っていたのでしょうか。しばらくして、結婚をしたようです。

同姓を好きになると言うことは困難なことも多いので、私も妥協して男性と結婚しましたが、やはり男性よりも女性と一緒に暮らしたかったなぁと思うことがあります。

私の場合には恋人関係にはならなかったのですが、それでも相手を諦めるまで数年はかかりました。また、男性にあまり興味が無かったので、結婚生活が苦痛になることも少なくありません。

現在、夫とは異性を言うよりも、母親と息子のような関係になりつつあります。もう私も良い年ですしこれからは恋愛よりも、まずは子供をきちんと育てたいと思っています。

こんな浮気男!別れなよと言ってあげたいけど

こんな浮気男!別れなよと言ってあげたいけど

こんな浮気男!別れなよと言ってあげたいけど友達と3人で居酒屋で飲んでいたら、隣の30代くらいの男性グループから一緒に飲もうと声をかけられ、一緒に飲む事になりました。

くだらないことで笑い合いながら楽しく過ごしていると、あっという間に終電が近づいてきたので、私達はそこにいた数名と連絡先を交換し帰宅しました。

数日後、その中の1人と2人きりで飲みに行く事になりました。私は就活生だったので、社会人の彼にはいろいろアドバイスをもらっていました。

普段は面白くておちゃらけているのに、真面目な話の時は真剣に聞いてくれるのでそのギャップにやられてか、少しずつ彼が気になり始めていました。それから何度か遊びに行ったり、飲みに行ったりしているうちに月日は流れ、私は無事に内定をもらいました。

大学卒業間近の時に、以前飲んでいた友達3人と再び会う事になりそれぞれの近況報告をした際、なんと私が気になっていた彼と友達が付き合っていたのです。

それも、あの居酒屋で出会ってから数ヶ月後に付き合い始めたそうです。私はビックリして何も言えませんでした。

もちろん、それからはその浮気男とは一切連絡を取っていません。ただ、その友達はまだ彼と付き合っているので、この話は墓場まで持って行こうと思っています。

金の切れ目が縁の切れ目とよくいったものです

金の切れ目が縁の切れ目とよくいったものです

金の切れ目が縁の切れ目とよくいったものです私は恋人が欲しいと、いつも思っていました。

しかし、近くにそれらしい女性もおらず、紹介してくれる友人もいませんでした。

そこで、恋人が作れるというサイトを利用する事にしたのです。

良いなと思う人を見つけても会ってもらえなかったり、会えたとしても話をする程度の関係までしか進展せず、苦労しました。

ところがそんな事を繰り返している内に努力が実り、私にも恋人と呼べる人が出来ました。私にとってやっとできた恋人なので、彼女に食事をおごったり、プレゼントを頻繁に送る様に気を遣っていたのでした。

その内に彼女の方から、あれが欲しいこれが欲しいとねだってくるようになりました。私は彼女に嫌われない様にと、お金の工面に必死になりながら、彼女の欲しいものを買ってあげていたのです。

しかし、彼女の欲しいものはどんどん高額になって行き、最後にはお金の工面が出来なくなり、彼女の欲しい物を買ってあげられなくなりました。

すると手のひらを返したかのように彼女は、私に冷たい態度を取る様になり、しばらくすると別れましょうと言ってきたのです。

彼女に理由を聞いても答えてはくれませんでしたが、私が彼女の欲しいものを買ってあげなかったことが原因だと推察しました。

金の切れ目が縁の切れ目とは言いますが、私の恋はお金を注ぎ込むだけ注ぎ込まさせれて呆気なく終わってしまったのでした。

新婚からの同居に抵抗がありました

新婚からの同居に抵抗がありました

新婚からの同居に抵抗がありました私には、7年付き合っていた彼氏がいてました。その彼氏とは結婚前提でしたので、お互いの両親との挨拶などを済ませており、後は籍を入れて結婚式を挙げる予定でした。

しかし、彼が籍を入れるなら自分の田舎に帰って生活をスタートさせたい!と言いだしたのです。

生まれも育ちも大阪の私は、少し戸惑いながらも了承しました。よく考えてみると、彼は大阪での仕事を辞めて田舎で就職活動をするようでしたが、就職先が決まり安定するまでは2人での生活なんて出来ません。

そこで安定して落ち着くまでは、彼の実家にお世話になることになったのです。知らない土地へ行き、新たに2人だけの生活を楽しみにしていた私は、両親との同居がとても嫌で悩んでいました。

悩んでいる間にも事は進み、彼は仕事を辞めて先に田舎に帰り、私は彼との暮らしていたマンションの退去手続きをするのに、1ヶ月遅れで彼の田舎に行きました。

彼と合流したのと同時に入籍するという予定まで立てていましたが、この1人で生活をした1ヶ月の間に私の気持ちが変わってしましまったのです。

色々な悩みを近くの同僚に相談しているうちに、その同僚のことを好きになってしまったのでした。

最終的には彼とは別れ、その同僚と付き合い結婚までに至りました。7年付き合っていた彼とは、いまだに連絡を取っていて、お互いの子供の写真を送りあう仲になっています。

彼の優しさの理由は。。。

彼の優しさの理由は。。。

彼の優しさの理由は。。。私のちょっとビックリした恋愛体験です。

ある飲食店でアルバイトをしていた時、忘年会で来たお客さんの一人から割りばしの裏に電話番号を書いたものを渡されました。

お客さんに話し掛けられたり、ふざけて誘われる事はよくあるのですが、その人は真剣な顔でこっそり渡してきたので少し本気にしてしまいました。

後日、電話をしてからの進展は早かったです。遊んだその日に、一目惚れだと言われました。

さすがにその日は何事もなく解散したのですが、彼の真面目なところやスマートで大人な対応に、どんどん惹かれていきました。

何回かデートを重ねたのちにそれとなくアピールをすると、再び付き合って欲しいとはっきり言ってもらえて、無事にカップルとなりました。

それから順調にお付き合いを重ねていったのですが、衝撃だったのは初めて彼の実家にお邪魔したときです。

女家系だとは聞いていたのですが家に着いた途端、挨拶もそこそこにお母さんとお姉さんの奴隷に...。私は彼のナヨナヨとした姿と、お母さんとお姉さんのキツさで、すっかり愛情も覚めてしまいました。

別れの時も優しかったので少し勿体ないかとも思いましたが、結婚してもあの女性たちと親戚になることを考えると、申し訳ないですけど無理でした。

初めて経験した失恋に食欲が出ませんでした

初めて経験した失恋に食欲が出ませんでした

初めて経験した失恋に食欲が出ませんでした20代前半の頃にフリーターをやっていた私は、同じアルバイトの女の子を好きになってしまい、その女の子に交際を申し込み見事お付き合いをすることになりました。

当時の私は車を持っていなかったので、デートの時は歩きというアナログな方法だったのですが、学生時代の頃を思い出して新鮮な気持ちでデートを楽しむ事ができました。

しかし交際が半年ほど経過してきた頃に、彼女のほうから急に別れたいと言われてしまったのです。理由は「私の愛情が重い」というものでした。

束縛をしていたつもりは無かったのですが、毎日のメールに彼女の方が苦しんでいて、その事に気付く事が出来なかったのです。

私は改善するから考え直して欲しいと懇願したのですが、彼女の答えは変わりませんでした。

それから数週間後に彼女はアルバイトを辞めてしまい、同時に私の後輩と交際することも明らかなになったのです。

私はフラれたことよりも後輩と交際するということの方にショックを受けてしまい、人生で初めて食事が喉を通らないという経験をしたのです。私にとっては忘れられない、初めての失恋でした。

初めてのお付き合いは慎重に

初めてのお付き合いは慎重に

初めてのお付き合いは慎重に私は小さい時から好きな人はいつもいたのですが、実際に付き合った人というのは、人生で今のところ2人だけです。

特にモテるなんてことも無く、いつも好きな人のことを考えたり話をしたりしてキュンとなったり、それだけで十分でした。

学生の時は結構、好きな人と仲良くなれることが多かったので、周りから囃し立てられることもありましたが、お付き合いをするというところまではいきませんでした。

なんとなく付き合うということに、抵抗があったのかも知れません。初めての彼というのは、特別なものですから

今の時代に比べ周りの友人達も慎重になっており、高校生になったらチラホラ付き合う人がいるくらいで、数少なかったというのもあったからだと思います。

それに学生時代は友達の内の一人なんだけど、特別な感じのする!という関係にドキドキもしていました。

初めて出来た彼は、高校生の時の先輩でした。友達も好きだった彼だったので、なんとなく友達とは疎遠な状態になってしまいました

辛かったといえば辛かったですが、今では良い思い出です!

涙の観覧車デート

涙の観覧車デート

涙の観覧車デート私の切ない恋愛の出来事、それは昔付き合ってた彼とのデートで乗った、観覧車での思い出です。

某デートスポットでのデート終わりに、彼かが『観覧車に乗ろう』と提案されました。

彼と観覧車に乗るのは3回目。それまでの2回は二人が正面に座っていて、甘酸っぱい距離感がありました。

当時私はもっと彼に近づきたいという気持ちがあり、3回目は勇気を振り絞って、正面ではなく彼の隣に座ってみた私。そして観覧車は頂上に・・・とってもロマンチックな雰囲気です。

誰もが夢見る少女漫画の1コマのような雰囲気に、ドキドキしていた私。隣に座っている彼を見つめると、彼も私を見てきます。何か起きるのかなと緊張する中、彼を見つめる私に彼が放った一言

 「あのさ・・・風強いし、体重偏るから、正面に座らない?」

千年の恋が覚めた瞬間でした。何と答えたかは覚えていませんが、その後彼はおずおずと正面の席に座り、私は観覧車が早く地上に着くのを、ぼんやりと空を眺めながら待っていました。

この一件もあり、その後彼とはすぐに別れてしまったのですが、この切なくも可笑しい話は私の飲み会での鉄板ネタとして使わせてもらってます。(笑)