とんだ大きな勘違いをしていました

とんだ大きな勘違いをしていました中学2年生の時に私は、隣のクラスの女の子に恋をしました。

きっかけは私が廊下で友達とおしゃべりをしていた時に、隣もクラスの女の子2人組が、いきなり声を掛けてきたのです。

その時が初対面で2人の名前も知りませんでしたが、女の子達は私の名前を知っていたのでした。

それでクラスが隣なこともあり、廊下にいれば頻繁に顔を合わせておしゃべりするようになったのです。そのうちに2人組の片方の女の子が妙に顔を真っ赤にして、いつも緊張してるなぁと感じるようになりました。

その時、その女の子は私に気があるんだなと察しました。時が経つにつれて私も、その女の子を意識するようになっていき、いつの間にか恋をしてしまったのでした。

そんな時に体育祭が行われリレー選手になった私は、その女の子にカッコ良い所を見せたい一心でと張り切って走りました。結果は3位でしたがまぁまぁ良い所は見せられたかなと思います。

体育祭終了後に思い切って告白をしたのに...好きな人がいると言って断られたのです。話している時に顔を真っ赤にしていたのは、男性と話した事があまり無く緊張していただけで私に気があるわけではありませんでした。

私の勘違いにより、この恋はあっさりと終わりました。

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